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妊娠力アップのための体づくり完全ガイド vol.2

間食にはドライフルーツとナッツがおススメ!

妊娠しやすい食生活

妊娠しやすい体になるためには、「あらゆる細胞のもとになるたんぱく質を摂ること、甘いものの食べすぎに注意すること」とアドバイスするのは、助産師の浅井貴子先生。浅井先生に、妊娠しやすい体になるためのポイントを教えていただきました。

妊娠しやすい体になるための5つのポイント
1.赤い食材を!
赤身の魚、人参などの赤い食材 - 血行を促進します。
2.コンビニ食は減らそう!
保存料などの添加物が多いコンビニ食 - おすすめできません。
3.黒い食材を!
黒ゴマ、ひじきなどの黒い食材 - ホルモン力を高める。
4.朝ごはんを食べよう!
朝食を食べる習慣 - 女性ホルモンの働きが整う。
5.20時までに夕食を!
夕食を早めにとり、寝る前にリラックス - 副交感神経が優位になり、卵子に良い影響。

次は、妊娠体質になるための、具体的な食材について確認しましょう。

妊娠しやすくなる食材(女性・男性編)


栄養カウンセラーの定真理子さんに、妊娠力がアップする食生活について教えていただきました。

・(女性編)卵子の老化を遅らせる抗酸化作用が強いビタミンCとEの同時摂取
卵子の老化を防ぐためには、抗酸化作用の強いビタミンCを補給することが不可欠です。それと同時に「妊娠ビタミン」と呼ばれるほどホルモンを活性化させるビタミンEを摂取すると、排卵の促進、卵巣重量の増加、ホルモン調整の働きなどがあります。

ビタミンCとEを多く含む食べ物:赤や黄色のピーマン・ゆず(果皮)・パセリ・レモンなど・アンコウの肝・筋子・アユ・イワシ・たらこなど

・(男性編)精子の数が増えて運動量が活発になる亜鉛を摂取
亜鉛が不足すると、生殖能力だけでなく、精子のシッポの動きが衰えるため、卵子に到達できなくなってしまいます。摂取量の目安1日60mgですが、食品だけからの摂取はなかなか難しいので、サプリの併用がおススメです。

亜鉛を多く含む食品:生がき・豚肉レバー・牛肉・卵黄・タラバガニ・ローストビーフ

「妊娠力アップのための体づくり完全ガイド vol.3」では、妊娠しやすい生活について確認します。

『妊活たまごクラブ』より抜粋 2014/03/27更新

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