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データ Q&A お金 妊娠してから

お金と社会のハナシ vol.3

児童手当をしっかり貯めよう!

子どもの教育費、どう貯めればいい?

今の収入で子どもを育てられるか自信がない、という声をよく聞きます。でも、ファイナンシャル・プランナーの畠中雅子先生は、早く子を産み育てる方が、お金のリスクを減らせて生活も安定する、と言います。子育てにかかるお金も、出産後すぐに、子どもがいる世帯に給付される、児童手当を貯め、教育費を確実に準備できる子ども保険に加入すれば、無理なくまかなえます。

・子育てにかかるお金はどのくらい?
ベビーのとき:水道・光熱費やおむつ代など、赤ちゃんのお世話で月1万円程度、生活費が増えます。
幼稚園・保育園から高校まで:幼稚園に入ると月謝が数万円かかり始めます。中学・高校も部活などの課外活動費や塾代などで、負担が増えます。高校までは月収でまかなえる学校を選びましょう。
大学生:大学の入学金や学費が高いため、月収だけではまかなえません。教育費は300万~400万円を目安に準備しましょう。

・大学費用っていくら?
国立 約269万円
公立 約273万円
私立 約528万円
(「平成24年度学生生活調査」独立行政法人日本学生支援機構から、入学から卒業までの平均学費のみ合算。課外活動費、通学費など含む。)

次に、子育て中に支払われる児童手当と学資保険について、確認しましょう。

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『妊活たまごクラブ』より抜粋 2014/03/27更新

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