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今だからこそ「妊活」振り返り!大島美幸さんインタビュー Part1

2015年の6月に長男・笑福(えふ)くんを出産、 短めの産休を経てTVの世界に復帰した大島美幸(森三中)さん。 以前とおんなじ元気な姿で登場してくれた大島さんに、 1年弱の「妊活」生活のあれこれを伺いました。 その体験談には参考にしたいヒントとアドバイスがたくさん!

ゆっくり流れる妊活時間、 かけがえのない日々でした

ただいま! 1年8か月の休業を経てこうして仕事に復帰できたこと、とてもうれしいです!応援いただいたたくさんの方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。

今、休業宣言の時の記事(『妊活たまごクラブ2014』)を見ると少し不思議な感じですね。
「あ、まだこのとき私には赤ちゃんがいないんだ」と思います。
「これから来るよ。大丈夫!」と、あのときの自分に声をかけてあげたいな。現在妊活中のみなさんにも同じです。
「未来を信じて、あせらないで、夫婦で仲よく笑顔で妊活してくださいね」と1人ひとりに話しかけたくなります。

妊活休業で、自分なりの目的は2つありました。
1つは、自分の体と向き合うこと。
もう1つは、夫婦2人の時間を大切にすること。
休業に不安もあったけれど、時間を有効活用して新しい活動にチャレンジしたいと、気分はポジティブでした。

いざ休業して本格的に不妊外来に通うようになったら、夫の精子の運動率が低いことがわかりました。
私のほうは、甲状腺の機能の低下、子宮筋腫が大きくなっていることが判明、対処することになりました。
これは休業せずにできることですが、休むことで治療に集中することができたのはよかったです。

すれ違いが多かった夫との時間をたっぷり取れたのもよかったです。
ごはんを作って、一緒に食べて、ゆっくり話をして。
不妊治療は通院が大変ですけれど、夫と一緒のときは楽しく会話しながら出かけていました。
1人の時も音楽を聞きながらドライブ気分で。
診察後はすぐに夫に報告、詳細を共有するようにしていました。
妊活中は、2人でとにかく話をした思い出があります。

『妊活たまごクラブ2016』より抜粋 2016/03/02更新

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