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今だからこそ「妊活」振り返り!大島美幸さんインタビュー Part3

2015年の6月に長男・笑福(えふ)くんを出産、 短めの産休を経てTVの世界に復帰した大島美幸(森三中)さん。 以前とおんなじ元気な姿で登場してくれた大島さんに、 1年弱の「妊活」生活のあれこれを伺いました。 その体験談には参考にしたいヒントとアドバイスがたくさん!

今だからこそ聞きたい!妊活のホントのところ 妊活中の読者から妊活卒業の大島さんにQ&A Part1

Q:大島さんにとって「妊活」とは何だったのですか?

夫婦の新しいスタート。妊活は夫婦の愛を深めて、もっと「家族」にしてくれるものだと思います。

今、うちは赤ちゃん中心の生活になっていますが、妊活を一緒にやってきたから、子育ても夫と協力し合う体制でスタートできました。
核家族がほとんどの現在、赤ちゃんが生まれて子育てをだれに助けてもらうかというと、それはやはりいちばん身近にいるダンナさんになるんですよね。息子は3カ月を過ぎたころ、夫の抱っこで寝るようになりました。その姿を見たら「お父さん、頑張ったね」としみじみしたりして。二人三脚の妊活は、その先の子育てにもつながっていると、すごく実感しています。


Q:妊活中につらかったことは?体・心の両面で教えてください。

タイミング法を始める際に、卵管の詰まりを調べる「子宮卵管造影検査」をしたんです。子宮の中に管を入れて造影剤を注入するのですが、これがけっこう痛かった! 「でもこれは、体をよくする痛みなんだ」と考え、耐えました。

心の面では、世間に妊活を公表したことで多くの人から意見をいただいたこと、それが少し負担になることもありました。「よく決心した」という意見があれば、「なぜ妊活で休業?」「逆にプレッシャーじゃない?」という意見もあって。気持ちが弱ったとき、夫が「いろんな意見があっての休業宣言だ。全部ありがたく受け止めよう」と言ってくれて、立ち直りました。今は公表したことで多くの人の意見を聞けたことを、ありがたく思っています。

『妊活たまごクラブ2016』より抜粋 2016/03/16更新

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