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今だからこそ「妊活」振り返り!大島美幸さんインタビュー Part4

2015年の6月に長男・笑福(えふ)くんを出産、 短めの産休を経てTVの世界に復帰した大島美幸(森三中)さん。 以前とおんなじ元気な姿で登場してくれた大島さんに、 1年弱の「妊活」生活のあれこれを伺いました。 その体験談には参考にしたいヒントとアドバイスがたくさん!

今だからこそ聞きたい!妊活のホントのところ 妊活中の読者から妊活卒業の大島さんにQ&A Part2

Q:妊活中、夫の鈴木おさむさんはどんな存在でした?

妊活は、1人ではできません。男が1人でも女が1人でも、できない。夫婦2人で「赤ちゃんが欲しい」という目標を共有して初めできることです。だから夫とはお互いに支え合う存在になります。うちの場合も、夫は味方というか仲間というか戦友というか……同じ目標に向かって頑張った2人、という感じです。

うちはちょっと特殊で、夫は精子の検査結果をすぐさまブログに書いたり、本に経過をすべて書いてしまったりと、だいぶオープンな夫です。そして、いつも私のいちばんの味方でいてくれています。妊活はカップルごとに事情があって、夫の全面協力が難しい場合がありますよね。夫の協力には感謝しています。


Q:赤ちゃんができるために「これは効果があった」と思うことはありますか?

妊娠のためにいいと言われていること、たくさんありますよね。一つずつトライしていったら、いくら時間があってもやりきれないくらいに。それで私は、やれる範囲でやれることを全部、一気に試してみました。白湯(さゆ)を飲む、靴下を4枚重ねばき、テニスボールで足裏マッサージ……。前々から行きたかった遠くのマッサージに行ってみたりも。テニスボールマッサージは毎晩ゴロゴロやったら、冷え性が改善したような気がします。

不妊治療の通院もなるべく楽しく通えるように工夫していたんですが、妊娠力アップ法もどこか楽しむ気持ちで取り組んでいました。それがかえってよかったのかもしれません。

『妊活たまごクラブ2016』より抜粋 2016/03/23更新

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