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妊娠力 排卵日

妊娠とは何? vol.1

まずは子宮と卵巣のしくみを知っておこう

卵巣と子宮は、女性の体が妊娠するのになくてはならない器官です。周期が一定の卵巣では約28日間に一度、赤ちゃんのもととなる卵子がつくられ排卵されます。そしてそれを卵管采が受け止め、卵管膨大部へと送られます。

そこで精子と受精すると、その受精卵は細胞分裂を繰り返しながら卵管を通って子宮まで進み、そこで着床します。そこからさらに約260日間、受精卵は細胞分裂を繰り返して胎児となり、赤ちゃんとなります。いわば卵巣では、赤ちゃんになるためのたまご(=卵子)がつくられ、さらに卵子が受精することで赤ちゃんの大本(=受精卵)となります。

受精卵を育てるのが子宮であり、子宮は赤ちゃんを育てるためのベッドの役割をするというわけです。

『妊活たまごクラブ』より抜粋 2016/09/12更新

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