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第1回 たまひよ妊活セミナー実施報告 「赤ちゃんが欲しい!」と思ったら知っておきたい 男女の妊活最新事情と今日からできる妊活 男女37組が集結!

「第1回 たまひよの妊活セミナー」が開催されました!

「赤ちゃんが欲しい!」と思っている夫婦・カップルの妊活のお手伝いをする「たまひよの妊活」。第1回のセミナーが3/26に品川のザ ランドマークスクエアで開催され、約40組のカップルが参加しました。ゲストや専門家の楽しくタメになるお話、ワークにお茶(妊活おやつ付き)と盛りだくさんのセミナーに、みなさん充実のひとときを過ごしました。
会場のザ ランドマークスクエアは、品川駅すぐそば。30Fの会場内からは都心の夜景が一望できます! 夜7時からのセミナー開始に合わせて、お仕事帰りに駆けつけたみなさん。カップルごとに着席すると夜景を見ながらホッと一息、なごやかな雰囲気が広がっていきました。

スペシャルゲスト蛯原英里さんトークショー

妊活を経てのおめでたトークでハッピーに

チャイルド・ボディ・セラピストとして活躍する蛯原英里さんは、昨年夏から妊活をして現在妊娠5カ月。自分の妊活経験と現在の心境をお話しされました。
「結婚10年目、仕事も生活も落ち着いてからタイミングをみての妊活になりました。34歳ですし、正直『大丈夫かな』の気持ちもあったんです」とのお話には共感した女性も多かったよう。同時に「それでも無事に妊娠できました!」と報告もあって、元気づけられます! 妊活中は、早寝早起きやバランスのよい食事、冷えをとることを心がけ、ウォーキングを始めたりしたとか。「夫ともいろんな話をしました。みなさんもパートナーとの会話を大切に、協力しあってくださいね」とアドバイスも。蛯原さんのハッピーパワーが届きました!

3人の講師からの最新の妊活事情 講義

妊活は将来の子育てへの第一歩です!

最初の講師は、ベネッセ教育総合研究所の持田聖子研究員。持田さんが中心となって実施された「未妊レポート2013」の調査結果からわかった“みんなの妊活事情”についてです。
「妊活のキーワードとなっているのは『晩産化』と『卵子の老化』。女性の気がかりは年齢面にある一方、男性はややのんびり」というお話には女性陣納得!? そのうえで「心でサポートしている男性も少なくないので、ぜひカップルで積極的に取り組んで」とのお話でした。「よい妊活がよい子育てにつながる」「健康な体づくりを心がけて」「子どもを産み、育てる経済面での心配なら、お住まいの地域の行政のサポートなどもぜひ調べて」と、3つのアドバイスもいただきました!

みんなの「妊活」。焦らないで楽しむ気持ちを!

話題の本『卵子老化の真実』の著者でもある出産ジャーナリストの河合蘭さんの講義は、豊富な取材経験と多様なデータからの説得力のあるお話。ここで“なぜ「妊活」が必要?”“どう「妊活」する?”のギモンが消えた人も多かったようです。
「70年代には結婚してすぐ妊娠する人が多かったんです。晩婚・晩産化して仕事も多忙な現在は妊娠しにくいのがふつう」と、河合さんは言います。大正時代の統計では「50代での出産が3,000件もあった」なんてオドロキ! 「必要な医療はきちんと受けてください。でも毎日の生活では自分の体の声を聞いて」「昔から『水が変わると妊娠する』と言うの。旅行や転居、部屋の模様替えで気分を変えるのも大事」などなど、具体的アドバイスがたっぷり散りばめられたお話でした!

相手がステキに思えるそのとき、妊娠はかなう!

産婦人科医で4人のお子さんの父でもある竹内正人先生からは、男性視点の実践的なお話をいただきました! カップルで参加のこのセミナー、参加者の半分は男性ですから温かいアドバイスとなった模様です。
まずは女性の体の仕組みを解説しつつ、「排卵期にはホルモンの影響で女性はキレイになる。妊娠のチャンスです!」と力説。「『妊活』して授からない人は実は少ない。パートナーとのコミュニケーションをうまくとって、セックスの機会を増やしてあげよう」「ふたりにとって大切なのは、いまの時間をどう過ごすか。気持ちを寄り添わせることが必ず先の人生につながる。妊活のプロセスを大事にしよう」というお話は、男性はもちろん、女性の心にも響きました!

パートナーと子どもを持つことについてのワークでイメージを共有♪

質問は「子どもはいつごろ欲しい?」「何人くらい?」「男の子・女の子 どっち?」など6問。回答をパートナーと交換した瞬間には会場内にざわめきが。「えっ、こう思っていたの?」とお互いの気持ちと意見も交換でき、セミナー参加がコミュニケーションのきっかけになったとの声も多くいただきました。

たまひよ妊活セミナー ゲスト&講師からのメッセージ

蛯原英里さん セミナーにカップルで参加なんて、とてもステキな“妊活ライフ”!! 妊活はふたりの協力でできるもの。いまの妊活ライフを目いっぱい楽しんでください!

持田聖子研究員 未来の赤ちゃんを迎えるための「妊活」。ぜひカップルで楽しんで、お互いを見守るよい時間をすごしてください。相手をリラックスさせてあげることも忘れないで!

河合蘭さん 「妊活」のテーマに積極的に取り組むカップルが増えていること、とてもうれしく思っています。みなさんが妊活ですてきな思い出をたくさん作れますように!

竹内正人先生 今日のワークはユニークな試みでした。こんなかたちで気持ちをわかりあうきっかけをつくるのもよいこと! ふたりで「妊活」について話し合う機会を増やしましょう!

参加者の声
夫と一緒に来るいい機会になって、一緒に考えるきっかけができてよかった。(20代前半女性)
もっと明るく考えよう!と思えたし、妊活ライフを楽しみたいと思った!(20代後半女性)
妊活は頑張ってしまうことも多く、気持ちが落ち込むこともありますが、イベントに参加してもう少し妊活という時間を楽しんで取り組もうと気持ちが少し変わりました。(30代前半女性)
「考えるきっかけ」という以上に、具体的なデータ、名称などを知ることができた。今後は自分でも積極的に調べていきたいと思う。(30代前半男性)

ありがとうございました!今後のイベント・セミナー情報はこのページで紹介していきます。

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